エアコンの室外機の音が大きい時の対策はコレ!エアコン掃除が自分で簡単にできる方法教えます!

夏の必需品といえばエアコン!暑い日差しを浴びて外を歩いた後にエアコンが効いているスペースに入ると生き返ったようになる経験は皆さん一度はしたことがあるかと。今回はそんなエアコンについて気になるけど自分でできないといった項目について調べてみようと思います。

一つ目は皆さん結構気にしている室外機の音について。大きかったりカラカラという音についてどうにか静かにしたいっていう場合に簡単にできる対策や対処法について調べて見ました。

そしてもう一つお役立ち情報。そう自分で簡単にできるエアコンの掃除についてです。業者を呼ぶと結構なお金がかかるし、自分で安く済ませたいって方は必見ですよ。

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エアコン室外機の音をどうにかしたい!

エアコンを使っているときは基本部屋は締め切りですよね?でもなんだか気になる音がする。その音の犯人が室外機だったという経験をした方がこのページにたどり着いているのではないでしょうか?

気になり出したらもう不快でたまらなくなる騒音って本当に嫌ですよね。例えてみれば前に座っている人の貧乏ゆすりが目に入ったら、今まで気にもしていなかったのにそれが視界に入ってしまい、集中力が一気に持っていかれるといった感じでしょうか?

人間って一度気になりだすと、いてもたってもいられなくなるので本当に困ります。そんなわけで、対策をする前にどんな原因で騒音が発生しているのかを理解して確かめる必要があります。早速見ていきましょう。

騒音の原因は?

まず室外機から騒音がする原因は大きく分けて3つあります。順に挙げていくと…

  • エアコンのパーツが劣化しているため

  • 室外機の裏側が目詰まりを起こしているため

  • 室外機と設置台との振動音によるもの

この三点が大きな要因になっています。そして、この中で1番目以外の原因であれば自分で解決することができますよ!

というのもエアコンのパーツの劣化や故障の場合だとパーツを取り寄せて交換しなければいけないので自分で修理というのはなかなか難しいものとなるからです。

ちなみに、エアコンパーツの劣化や故障で騒音が発生する場合の故障パーツはコンプレッサーかファンモーターの割合が非常に高いです。もしメカに強い方であれば自分でバラして純正部品を取り寄せて交換ができるかもしれませんが、、、

以外にそれらの部品も高かったり、年式が古かったりすると廃盤となっていることもあるので年式と修理費と相談して直したほうがいいかもしれませんね。今は色々な製品が出ていますから、買い換えた方が安い場合もたくさんあります(笑)

音で判断というのは難しいとこがありますが、内部部品(ファンなど)が割れていたりするとカタカタ・カラカラ音がすることが多いようです。

目詰まりなら!

室外機の裏側の目詰まりが原因となって騒音を引き起こしているのであれば、それらを除去すれば音がなくなる可能性は高いです。ペットを飼っている家庭なんかは結構抜け毛がホコリと一緒になって詰まっている場合があるので確認してみる価値はありそうです。

目詰まりによって空気の流れが悪くなれば、室外機はパワーを上げてたくさんの空気を取り込もうとします。その時に余分な音が発生することがあるようです。まずはここから確認して見ましょう!

これで静かになれば儲けもんです(^_^)

振動なら!

そしてもう一つ考えられる原因は振動。これは室外機と地面との振動や金具と当たる際に出る振動が不快な音になっている場合って結構あるんです。

出典元:ぱくたそ

コンクリートの地面に置いてある場合や専用の金具に取り付けられている場合が多いと思いますが、室外機の足や一部が床に触れている箇所で振動が出て共振している場合は簡単な対策で治っちゃうこともあります。

それが室外機の足に防振ゴムを敷くという技!
イメージ的にわかりやすく説明すると、病院のスライドドアの壁と当たる部分にゴムがつけられていて閉める時にガチャンとか音がすることってないですよね?その音はゴムがクッションとなって吸収してくれているので音が響かないんです。

まぁ実際はエアダンパーがついていることでより一層衝撃吸収ができているのだと思いますが、そこは今回は割愛です。あくまでイメージ的に捉えていただきたかったので!

防振ゴムはホームセンターなんかでも売っているので調達もしやすいですし、カッターで簡単に切れるので大きさも自由に調整できます。動画説明もあったので気になる方はご覧くださいこちら(YouTubeに飛びます)

ポイントとしては防振ゴムの切れ目模様がありますが、縦と横の形で二枚を重ねることが大切です。これこそが防振の役目を最大限に発揮するようですよ!

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自分でできる簡単エアコン掃除術!

エアコンはボタンを一個押すだけで、部屋の中をを涼しくしたり暖かくしてくれる魔法のようなものですが、空気を操っているため、空気中の塵やホコリなども一緒に吸い込んでいます。

もちろんエアコンにはフィルターがついていますのでそこで大体のホコリは取れますが、掃除をしなければどんどん溜まっていきますよね?
ここで、『やばい、いつ掃除したか思い出せない…』と思ったあなた!自分で簡単に掃除しましょう!

もちろん業者に出せばプロが掃除をしてくれるのですが、お金も結構かかります。1万円から2万円が相場のようですね。

フィルターが第一

まず掃除していただきたいのはフィルターです。先ほども言いましたが、空気が通っているので空気中の汚れの大部分はここに引っかかっています。そして一番最初には電源プラグを抜くことも忘れないでくださいね!

エアコン前面のパネルを外すとすぐに見えてくるこれがフィルターです。意外とすぐできそうで簡単でしょ?これを取り外して掃除するわけですが、おすすめの方法は洗ったり叩いたりするのではなく掃除機で吸うこと。

今の掃除機は高性能なのでかなり吸引量が強いです。ダイソンの掃除機で回転ブラシなどをつけて吸うとかなり効果抜群ですね(^_^)

ある程度のホコリの量なら十分掃除機で間に合うのですが、数年間ほったらかしのエアコンとかはかなり汚れが頑固についているのでそこまで来たら洗った方が綺麗になります。
もし洗ったらその後はしっかり乾燥させてくださいね。中途半端だとカビちゃいますから!

本体にも注目!:プラスチック部分

そしてカビ臭さの原因の一つとしてフィンや送風ファン付近のカビや汚れが犯人の場合も結構あります。電源を押すとウィーンと開く部分とかですね。

ここは濡らした雑巾などで吹くのが簡単でオススメです。今回は自分で簡単にできるをモットーに紹介しているのでこの方法でいきましょう。ちなみに送風口の奥の部分などは手が入らないので割り箸の先に湿らせたキッチンペーパーなどをゴムでつけて掃除するとごっそり取れます。

ティッシュでもいいのですが、ボロボロ崩れやすいのであんまりオススメはできないかな?

この要領でついでにフィルターの奥の部分の狭いところも突っついて拭いちゃいましょう。フィルターを通り抜けた汚れがそこにあるので結構やりがいがあります(笑)

冷却フィンはエアブロー!

そして、フィルター奥に見えるアルミの板がたくさんある部分が空気を冷やす冷却フィンですが、ここは下手に水などをかけないでエアブローするのがオススメ!

コンプレッサーをお持ちの方であればエアーで拭けばいいのですが、ない方はホームセンターなどで、エアダスターなる空気が圧縮されているものが安く売っています。それで全体的にホコリを吹き飛ばすだけでもかなり綺麗になるようです。

ちなみに、この部分を洗浄するためにエアコン洗浄スプレー的なものがホームセンターなどで売っていますが、あれはエアコン周りを濡れないように養生しなければならないのでかなり手間がかかります。

そしてプロの清掃業者の方はそのようなスプレーを絶対に使わないようです。というのも、取れた汚れが排水ホースを伝わって外に放出されるのでそのホース自体が詰まってしまうからというもの。中途半端に掃除するのはあんまりよくなさそうですね(笑)

簡単にできるところだけ掃除するだけでもしっかりやれば十分に綺麗になりますよ(^_^)

最後に注意点!綺麗になったエアコンにいきなりカビを生やさせないために、掃除後はエアコンをしっかり乾燥させましょう!カバーを開いて窓を開けて風通しのいい中で室内乾燥させるか、すぐ使いたいのであればドライ運転や送風モードがオススメ(^_^)

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『注意』(今回のエアコン掃除術は簡単なものですが、全て自己責任で行ってください。不安がある場合はできるとこまでにしましょう。当サイトは一切責任は取れませんのでその点ご了承ください(^_^))

実践できるエアコン掃除と音対策

  • 室外機の騒音の原因はパーツの劣化・破損、室外機の目詰まり、設置面との振動音の3つが大きな要因だ。

  • 振動音の場合は結構あるようで、その場合には室外機の足の下に防振ゴムを敷くと効果あり。

  • エアコン掃除は簡単にやるか業者に任せるかの二択。

  • フィルターは掃除機or水洗いでOK

  • 送風口付近のプラスチック部分は濡れタオルで拭こう。細かい部分は割り箸を使って。

  • 冷却フィンは下手にいじらずエアブローがオススメ。

  • 掃除が終わったらしっかり乾燥させることがカビさせないためのポイント。風通しを良くして乾燥か、送風モードやドライモードで乾燥させよう。

エアコンがフル稼働する時期に備えて、自分で簡単にできるエアコン掃除術、試してみてはいかがでしょうか?騒音対策もぜひ参考に(^_^)

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