三浦春馬、大河ドラマ直虎で2017年が決まる!?仕事激減の理由は干されたからって何故?!

2007年の映画『恋空』では日本アカデミー新人大賞を受賞し、一躍人気俳優の1人に仲間入りした三浦春馬。

出典元:http://www.cinematoday.jp

そのブームのまま快進撃を続けるのかと思いきや、2016年は彼の姿をテレビやドラマ、映画などで見ることはかなり少なかったように感じるのですが、何かあったのでしょうか?

一部では干されたという言われ方をされているようですが、本当にそうなのか?
そして、もし干されたなら何が原因なのか、という点について調べてみようと思います。

加えて2017年の大河ドラマ『おんな城主直虎』でかなりのキーパーソン役を任されています。2017年の仕事運はコレにかかっているのかも?

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2017年大河ドラマに抜擢

2016年はてっきり見なかった三浦春馬さんですが、2016年に大ブームとなった『真田丸』のあとをつぐ大河ドラマ『おんな城主直虎』にキャスティング!

さらにその役所が、柴咲コウさんが演ずる井伊直虎のいいなずけ役の亀之丞(後の井伊直親)なんですねぇ。許嫁といったところがいかにも時代を感じさせますが、いいなずけというのはそううまくはいかないものでこのドラマでも最初からいきなり直虎を巡って三角関係がすでに出来上がっていました(^_^;)

恋敵はカルテットでもおなじみの高橋一生さん。
彼も今年大注目の俳優さんで今後に注目ですね!

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思いは人一倍

彼自身もこのドラマにかける思いは人一倍のように感じられます。というのもこのドラマは三浦春馬さん演じる直親は「太陽のイメージ」、対する高橋一生さんが演じる政次は「のイメージ」として捉えられているよう。

これは作者さんの設定なのですが、やはり太陽と月というのはいい対象になりますねえ。
韓国ドラマなんかでもこの二つのワードは頻繁に登場し、『太陽を抱く月』という作品があるくらいなので、もしかしたら作者さんもそういうところからインスピレーションを受けたのかも?

三浦さん自身もこの役柄に関して、井伊家に差し込む暖かな光のような存在として演技をしたいと本人の口からも発言していましたね。

史実ではすでにわかっている井伊直親という人物をどのように演じ、どのようなエンディングに持っていくのか、彼の演技力と表現力が試される一作になるのではないでしょうか?

干されたと言われるには理由があった

そんなわけで2017年の大河ドラマの注目度・活躍度次第で今後の仕事が決まりそうな予感もしますが、何故2016年に干されたと言われるほどメディアに出なかったのでしょうか?

確認して見たところ、CMや映画の仕事は2015年に出演してたのを最後に新規の起用はやっぱなかったみたい。
確か『進撃の巨人』でしたね。

彼のCMで記憶にあるのは『お〜いお茶』のCMですが、ふと思って見ると最近全然見ないような気が…。バラエティ番組への登場も記憶にないので2016年はテレビ出演ほとんど0といった状況で間違いないのかも(^_^;)

ここまでくれば干されたと言われても仕方ない気もしますが、これには理由があったんです!

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舞台での活動に専念!?

そこで、一年間何かの仕事はされていたのではないかなぁと調べて見たら一つだけ思い当たる節が。それが小池徹平x三浦春馬ダブル主演のブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』への出演でした!

日本人キャストでの初上映ということもあってかなりの注目作ということで知られていましたのでおそらくこの作品のために力を注いでいた可能性も大かも!?

三浦さんといえば、中国で主演映画を撮る際に三ヶ月以上必死で中国語をマスターしたり、進撃の巨人の際も徹底的に納得がいく演技ができるように役作りに励んだりととにかくプロ精神が強いお方

つまり、今なおブロードウェイで人気を集めるミュージカルの主演に抜擢されたということでそちら中心に2016年は活動されていたのかもしれませんね。

その舞台『キンキーブーツ』ってどんなお話

この作品はシンディ・ローパーが全曲作詞作曲を手掛け、2013年にはトニー賞で作品賞をはじめ、6部門を受賞し話題騒然となったミュージカル「Kinky Boots」の日本版!

経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリー(小池徹平)が、ドラッグクイーンのローラ(三浦春馬)に出会い、差別や偏見を捨て、ドラッグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描いたイギリス映画をミュージカル化したもの。

シンディ・ローパーのパワフルで魅力的な書き下ろしの楽曲の数々が大きな話題を集め、今もなおブロードウェイで大人気の作品。

ちなみに三浦春馬さんは本家作品をアメリカ・ブロードウェイで観劇したことがあるそうでこのオファーにはとても感激したみたい!自分が強く望んでいた役を演ずることができると決まったので徹底的に、完璧にやってやろうということで2016年はあまりバラエティには出なかったのかもしれませんね?

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三浦春馬~独自ポイント~

  • 大河ドラマ『おんな城主直虎』では主人公のいいなずけ役

  • ここでは三浦春馬さん演じる直親は「太陽のイメージ」、対する高橋一生さんが演じる政次は「のイメージ」

  • 太陽と月ということから明と暗が想像できるが、このイメージをどう演じていくかが今後の注目ポイントだ

  • 2016年は干されたと思われても仕方ないとしには間違いなかった

  • しかしそれには理由があり、熱望していた舞台『キンキーブーツ』の主演をすることが決まりそれを完璧にこなしてやろうという思いからバラエティは自粛した可能性も大

今後、大河ドラマの活躍次第で2017年の仕事量が決まりそうな気もしますがそれはもう少し先のお話になりそうかな(^_^)

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