やっと発生した台風1号! 今年の傾向と今後の進路を大胆予想してみた!

7月3日午前9時。やっと2016年初の台風が発生しました!

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いや今年は台風の発生が遅すぎますよね(笑)

台風1号の今後の予想と今年の傾向を以下でチェック(^ ^)

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統計開始以来2番目に遅い台風

2016年やっと発生しました台風1号ですが、これは1951年に観測が開始されてから2番目に遅い台風の発生のようです。

今考えてみるともう6月も終わるのに台風のニュースが全然流れてなかったですよね!

その代わりとしてはなんですが、広島県福山市や九州地方でのでの集中豪雨などで多大な被害がもたらされていました。

ちなみに1番発生が遅かったのは  

1998年7月9日15時

だそうです。

この1998年という年の出来事を調べてみると

  • 長野冬季オリンピック
  • 「タイタニック」が大ブームとなった
  • 明石海峡大橋が開通した(全長3911mで世界最長のつり橋としてギネスにも登録)

こんな年だったようです!

読んで頂いてるみなさんの中には「あーあの年かぁ〜!」と思った方もいらっししゃるかもしれませんね!

今回の台風1号の今後の情報と去年との比較!

本日やっと発生した台風1号ですが 、基本情報をまとめてみると

発生時の中心気圧は1002hPaで、中心付近の最大風速は18メートルと一般的な台風の規模のように思われますが、今後は北西方向に進み、6日にはフィリピンの東で中心気圧975hPa、最大瞬間風速50m/sと強い台風に発達する見込みとされています。

日本は沖縄への影響が懸念されますが現時点ではハッキリとした進路がわかっていないので今後の情報に目を向ける必要がありそうですね。

去年はすごかった台風

ちなみに今年はかなり遅い台風1号の発生となりましたが

実は2015年は・・・

1月から毎月台風が発生していたんです!!!

去年と今年では台風の性格が正反対です(笑)

ちなみにこの”毎月台風が発生する”という記録は観測開始以来50年ぶりの記録だそうです(笑)

この原因として、みなさん去年一度は耳にしたあのキーワード

エルニーニョ現象が影響しているとみられます。

エルニーニョ現象って

  • 赤道付近のペルー沖から日付変更線付近の中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より高くなる現象。発生海域のみならず、世界的な異常気象の原因となることがある。

以上より、異常気象の一因として一年中台風が発生した。と考えることができますね。

このようにここ数年は地球規模で異常気象が続いています・・・ これも地球温暖化の一部の影響なのでしょうか?

以上が2015年の異常気象によって台風が毎月発生したまとめです。

ここで今年の台風をズバリ予想すると・・・

  • 2016年はエルニーニョが衰退していくので全治的な台風の数は少なくなる!となります。

実際エルニーニョの次の年は台風が少なくなるとも言われていますし、7月に台風1号が発生したということからもそうなると予想できますね!

まとめ

今年の台風は少なくなると予想しましたが、先ほども述べたように、九州や中国地方を中心に雨の被害が拡大しています。

九州のある地域では一ヶ月分の雨が3日で降ったという報道もされていたので驚きです。

台風だけでなく大雨による被害も考えられますのでニュース等で情報を入手し、注意をして生活していきたいですね!

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