サッカー柴崎岳が不安障害で帰国の可能性も?!この症状、あの芸能人はこう克服した!

FIFAクラブワールドカップであのクリスティアーノロナウド有するレアルマドリードに対し2ゴールを決めその名を世界に知らしめた柴崎岳。

出典元:サカラボ

その活躍もあってか、欧州移籍、スペインの『テネリフェ』につい最近移籍したことも記憶に新しいです。
しかしながらそんな柴崎岳に暗雲が立ち込めている。

不安障害の可能性が高く、うまく現地に適応できていないとのこと。

今回は柴崎岳選手がかかっている可能性の高い不安障害について、芸能人の克服方法も含め見ていきましょう。

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柴崎岳がピンチ!不安障害とは?

そもそもこのことが判明したのは、スペインの大手スポーツ紙『マルカ』に記載された

  • 柴崎岳、渡西10日目で帰国も検討か。チームに適応できておらず練習にも姿なし

と言った内容から判明。
このことに対して所属チームのテネリフェは『事実無根だ』と言っていますが、そうは言えない状況が。

それがスペインについてからたった2週間で体重6キロ減という情報まで出ているんですね。
体脂肪率含め自分の体重は常にキープするような厳格なサッカー選手ですが、この減り方はなかなか深刻と言っていいレベル。

そして、これを知った関係者が出した一つの結論が『不安障害』の可能性が高いというもの。
心理療法士をいち早くつけて治療すべきという話まで出ているほどです。

では不安障害というのはそのような病気・症状なのでしょうか?

不安障害とは?

ここで気になるのが不安障害という言葉。
別名では神経症とも言われる病気です。

症状に関しては実に多岐にわたり、その基準も精神的な問題のため難しいところがあります。
一応概要としては

神経症(最近では不安障害とも呼ばれます)はこころの障害のうちでも最も頻度の高いもので、一般的に人口の10%を超えるとも言われています。年齢的には、10代後半から40代までに発症するのが普通です。

神経症は、以前ノイローゼと言われ、しばしば精神病と混同される誤解があるようですが、「神経症は主に心理的原因によって生じる心身の機能障害の総称」であり、精神病とは異なります。
つまり、神経症は器質的な病気によるものではなく、健康な人が普段から体験するような心や身体に対する感覚や感情が、行き過ぎた状態とも言えるでしょう。

引用元:公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団

まず驚いたのが患者は人口の10%を超える病気であるということ。

年齢も成年期にかかることが多いのでなんらかの社会的環境・生活環境の変化に心が追いついていかなくなり、結果的に不安が募り負のスパイラルに陥ってしまうという感じでしょうか?

確かに考えてみれば彼も今まではずっとJリーグ(国内)で活躍した選手。トントン拍子で欧州移籍の話が決まっていったことには嬉しい一方、不安も多かったのでしょう。

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全てに共通するのは不安

神経症(不安障害)には様々なタイプがあります。

  • パニック障害
  • 社会不安障害
  • 全般性不安障害
  • 恐怖症(閉所や高所)

しかしながらこれらに共通するのは“不安”という概念。
私が勝手に予想する柴崎選手がかかっている不安障害は社会的不安障害なのかなと思っています。

というのも社会的不安障害は読んで字のごとく社会という見ることができない大きな、そして漠然とした対象に対して不安・恐怖を感じることだそう。

つまりスペインという地・そこの気候や生活文化・スタイルに適応することができず、不安でいっぱいになってしまったのだと推測します。

そして、ここで気になったのがスペインの生活スタイルが日本と大きく違う点。
ざっと見て見るだけでも適応できる気がしません(^_^;)

スペインの生活スタイルが影響か

スペインといえばまだ建築途中のサグラダ・ファミリアや、フラメンコ・闘牛などがイメージとして浮かびます。

サグラダ・ファミリアは本当に完成するんでしょうか?
建設途中の姿で保存されそうな気もします(笑)

さて、そんなスペインですが日本とは全く持って生活スタイルが違うことをお存知でしたか?

まず驚きなのが食事の時間帯。
これがスペインでは昼食の時間が15時前後、そして夕食の時間に至っては22時ともう胃を休めなきゃいけないような時間帯。

日本での一般的なお昼の12時や夜の8時頃にお店に行っても準備中の文字が並んでいるようですよ!?(24hのファストフード店は除く)

軽食も含めれば1日5回も食事を取るということでいきなりこの生活に馴染むのは難しそうですね。

イメージとしてはお昼休みと呼ばれる時間帯がすごく長いような感じでしょうか?
学校も13時で前半の授業が終了し、一度家に帰ってお昼ご飯を食べた後、もう一度登校して17時から後半の授業がスタートするというのもあっちのスタイル。

いや、1日に2度も学校と家を往復しなければいけないなんてめんどくさすぎます(笑)
9時前に登校して16時頃に下校する日本とは大きく違いますね。

スペインでは『ごはん』と言われればお昼ご飯のことを指すようで家族揃って食事をするのはディナーよりもランチのが多いとか。

このような生活スタイルを目の当たりにした柴崎選手は戸惑ってしまったのかもしれませんね…

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時差もあるか

そしてもう一つあげられるのが時差という問題。

日本とスペインの時差は約8時間なので日本時間よりも8時間時間を巻き戻した時刻がスペインの時刻となります。

日本は日付変更線から比較的近いところにある国なので1日が訪れるのも早い方なんです。

今までずっと日本から暮らしている人からすれば日本のタイムテーブルに体が順応しちゃってますから時差の問題もありますよね〜

繊細な人ほどそれらの影響は出やすく、ストイックな生活をしているスポーツ選手なんかは特に影響を受けやすいのかもしれませんね。

とにかく彼が不安障害と診断された背景には大きな環境の変化が要因かと思われます。
それこそ熱愛疑惑が上がっている桐谷美玲さんからのサポート、応援メッセージがあれば少しは心に張り詰めたものが取れるのかも?なんて思ったりして(^_^;)

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あの芸能人はこうして治した

今回不安障害ということで話を進めてきましたが、結構芸能人の方でもこの症状に悩まされた人は多いみたい。

ではその人たちがどのように治したのか、難しい精神的な問題の解決策について見ていきましょうか。

IKKO

まず不安障害の一つにあるパニック障害を克服したIKKOさんのお話。

最近はテレビで見ることも多く、持ち前の明るさからバラエティ番組でも『どんだけ〜!』の声もよく聞きますね。

ただ彼女 (彼?)ですが、30代の後半にパニック障害になっていたというのは有名な話。
というのもその時期にメイクの事務所を立ち上げ初めて経験する経営者という立場の責任の重さから発症してしまったと言われています。

彼女の場合は過呼吸から始まってパニックに陥っていく症状だった。

しかし、心配してくれる友人のおかげで心にゆとりを生む生活スタイルを提案。

具体的には仕事一筋から少しの間解放し、ウォーキングや気分転換を頻繁にすることによって心にゆとりを持つことができ、症状は現れなくなった様子。

原因はストレスと責任感が大きかったのかもしれませんね。

長嶋一茂

彼もパニック障害に悩んでいたということでその経験と克服法を語った本も出版されています。
著書『乗るのが怖い−私のパニック障害克服法』

彼の場合は偉大な父親の影響が大きいと思われます。

選手時代には常に父と比べられ、パニック障害に陥ってしまったそうですが、引退後はバラエティ番組で自分の好きなように振る舞うことができたり、食生活の改善や運動、自己啓発・対話により今は治したそうです。

やはり共通していることは運動ですね。
外の空気を吸い、何も考えずにエクササイズすることは絶好の治療薬なのかも?

KinKi Kids 堂本剛

10代の頃からKinKi Kidsのメンバーとして芸能活動をしていた堂本剛さんですが、まだ幼い15歳の頃にパニック障害だったことを公言されています。

やはり体と心が成長段階にある、そして特に繊細な時期だったことが要因でしょうね。

もちろん芸能活動をする上では東京に上京しなければいけません。
故郷を離れることがホームシックにつながったのでしょうか。

本当の自分と評価される自分の違いに戸惑ってしまった面も挙げられます。

しかし彼を救ったのが音楽、そして堂本光一さんとの出会いでした。
思うことを素直に表現でき、何者にも情報を改ざんされることのない音楽、そして一番の友人であり、理解者でもある堂本光一さんとのデイ愛がケアにつながったようです。

なんでも話せる親友に出会えたことと音楽活動が彼のパニック障害を克服する治療薬だったのですね。

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柴崎岳と芸能人〜不安障害まとめ〜

  • 柴崎岳が移籍後すぐに不安障害になったというのは本当の可能性が高い

  • 原因としてはスペインと日本の生活スタイルの大幅な違いや時差の問題が大きいか

  • 不安障害と診断され、克服した芸能人の中にはIKKO、長嶋一茂、堂本剛さんなどがいる。

  • 精神的なこの病はストレスや大幅な社会環境の変化などが挙げられるが、克服するために一番大事なことは、心にゆとりを持つ何かに取り組むことか

移籍したばかりでまだ順応しきれないことも多数あるかと思います。

生活スタイルだけでなく、チームメイトとの会話のためのスペイン語習得など課題は山積み。
しかし、それを乗り越えて欧州サッカーで活躍している日本代表選手はたくさんいるわけですから、なんとかこの壁を乗り越えてもらいたいものです。

しかし、これ以上症状が悪化するならば、治療のための帰国もあり得るかと。
今後の柴崎岳選手には色々な意味で注目ですね。

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