新型CBR250RRがカッコよすぎる!スペックや価格は?気になる日本での発売はいつなのか!?

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出典元:http://www.honda.co.jp

今1番注目を浴びているであろう250ccクラス新型バイクがこちらの新型CBR250RRになります!

超戦闘的なフォルムに今までのCBR250シリーズからはフルモデルチェンジを遂げていることがはっきりわかりますね(^^)

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コンセプトと紹介動画

ちなみに東京モーターショーで発表された時の名前は

  • Light Weight Sports Concept

であり、コンセプトは

  • 魅せるスペック、魅せるライディング、
  • 存在感を追求した、ライトウエイト・スーパースポーツ。

「アグレッシブ&スピードシェイプ」をデザインコンセプトとし、ロングノーズで低く構えたクラウチングスタイルにより、スピード感ある佇まいを実現。また、硬質で塊感のある面構成とシャープエッジとの組み合わせで、よりアグレッシブさを強調しています。

さらに、機能部品など細部にも配慮した造形によりクラスを超えたクオリティーを追求し、次世代の中型バイクのスーパースポーツの方向性を予感させるモデルとなっています。 

このめちゃくちゃ長い英語のコンセプト名だったため、これが市販されるかどうかはまだわからない状態でしたが、ホンダインドネシアの子会社であるAstraホンダが新型CBR250RRを発表したことにより市販化がほぼ確実なものになりました!!!

まずはこちらの動画をご覧ください!

 

市販モデルの情報

市販化に伴い少しの仕様変更はあったものの大まかなフォルムは生かしたままになっています。

ちなみに市販化されるモデルのカラーリングは以下の3種類と発表されました。

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マットガンパウダーブラックメタリック

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アンカーグレーメタリック

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ホンダ レッドレーシング

引用元3枚:http://www.motorcycle.com/manufacturer/honda/2017-honda-cbr250rr-announced.html

全長×全幅×全高

2060×724×1098mm

ホイールベース

1389mm

最低地上高

144mm

シート高

789mm

燃料タンク容量

13.8ℓ

エンジン

水冷4ストローク・8バルブパラレルツイン

排気量

249.7cc

燃料供給

PGM-FI

ボア×ストローク

62.0×41.4mm

圧縮比

11.5:1

トランスミッション

6速マニュアル

フレームタイプ

トラスフレーム

タイヤサイズ:前

110/70-17 54S

タイヤサイズ:後

140/70-17 66S

ブレーキ形式:前

油圧式ディスク・デュアルピストン

ブレーキ形式:後

油圧式ディスク・シングルピストン

大まかな諸表はこのようになります。

細かな部分は割愛させていただきましたm(._.)m

このバイクを見てまず思うことは・・・

豪華すぎる!!

この一言に尽きますね・・・(笑)

250ccで3つのライディングモードの変更が可能でこのモードチェンジも手元でワンタッチで切り替えが可能のようです。

ライディングモードの変化なんて今まで聞いたこともありませんよ・・・(笑)

各種装備は?

またエンジンは一部の方からはパラレルツインということでここがツインじゃなければなぁといった声も上がっているようですが個人的には全然いいと思います!

250ccクラスでは明らかにトップを目指して制作しているバイクと伺えるのでカワサキninja250はもちろんヤマハYZF-R25の36馬力を超えてくる可能性も十分にありますね!

勝手な予想では38馬力前後くらいを狙ってくるのではと思っています(^^)

今度はフロントに目を移してみるとフロントフォークはSHOWAの倒立を入れていますね!

しかもゴールドで・・・!!

マフラーは東京モーターショーで発表された時のアクラポビッチから2本出しに変更されています。

個人的にはアクラポ使って欲しかったですが、ここはコストの問題などあるのかもしれませんね(^◇^;)

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出典元:http://iwanbanaran.com/

コックピット周辺の造りも凝っておりメーターパネルも豪華です!

気になる値段と日本での販売は!?

インドネシアでの生産となるので日本での生産よりは圧倒的に人件費を抑える事は可能となりますが、これだけの高装備を施してあるので値段は張るかもしれませんね。

勝手な値段予想をしてみると

現地での販売予定価格が50万円台後半とされていますので、日本での販売価格は10万円upくらいの60万円代後半といったところでしょうか?

また、超〜〜気になる日本での発売時期ですが、まだはっきりは決まってないものの、2017年内には発売されるのではといった情報が濃厚です!

 まとめ

600ccクラスのスーパースポーツが次々と販売終息を迎えているなか、今後はこのようなクォータースポーツが販売の主力になっていくのかもしれませんね。

バイク離れが進む中、この超スタイリッシュなデザインのCBR250RRがひとブーム起こしそうな気がします(^。^)

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